> しかればわが眼の見るところは我見なり。離見の見にはあらず。
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> —— 世阿弥『花鏡』「離見の見」
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**言の葉のやまた園**
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# はじめに
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特定の言語でしか成立しないものもあり、互いにゆるやかに対応しているだけの場合があります。
露地の趣はさまざまでも、茶の湯の心は一つだけです。どうぞお楽しみください。
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